2011年8月27日土曜日

日本人審査委員のアップデートを行いました

国際ビジネス大賞の受賞者を発表して早1か月。
本当はもっと早くに行わなければならなかった審査委員のアップデートを行いました。

審査委員について、いろいろとわかりにくい点が多いので、今回改めて説明します。
大きく2つの方法で、審査委員が選ばれます。

1.スティービーアワードのいずれかのコンペティションにおいてスティービー賞を受賞する

米国事務局からInvitationが届き、これを了承すると審査委員として登録されます。
ただし、個人として受賞しないといけません。
また、スティービー賞を受賞したコンペティションの審査委員となりますので、その他のコンペティションの審査委員となることは、原則としてありません。

2.各国代表からの推薦

この方法が一般的です。
特に、言語別の審査委員会の場合には、各国の事務局によって推薦された皆様にご担当いただいています。

今回は、2011年度に大きく審査体制が変更になった国際ビジネス大賞のメディアカテゴリ審査委員と、前回のセールス&カスタマー大賞から審査委員となった皆様を紹介させていただきました(アイウエオ順)。


伊東 寿朗 氏 
メディアカテゴリ審査委員

出版、ネット業界を歩んだ後、05年~07年にかけて『恋空』『赤い糸』など数々のベストセラーケータイ小説の書籍化に関わり、ブームを牽引する。現在はフリーランス。出版プロデュース、著者マネジメント、執筆、編集、web企画・制作・デザインなど幅広く活動する。著書に『ケータイ小説活字革命論』(角川SS新書)、『ケータイ小説家になる魔法の方法』(ゴマブックス)がある。
http://www.itooonsen.net/



岡島 康憲 氏岩淵技術商事株式会社 取締役)
メディアカテゴリ審査委員

2005年日本電気株式会社に入社。動画配信サイトやWeb接続型ハードウェア、ソーシャルファンディングサービスなどの企画開発に従事。
2010年、インターネットサービスの企画開発やエネルギー・電力に関連するデバイスモジュールの企画開発を主力事業とする岩淵技術商事株式会社を設立。
インターネットサービスやスマートフォンアプリ、ハードウェアを始めとしたB2Cビジネスにおける企画開発、プロモーションの領域で活動している。



中込 知野 氏MOON CAKE LIMITED 代表取締役)
セールス&カスタマーサービス大賞 審査委員

中国でのPR活動を行う会社を経営。
婦人画報社を経て独立。株式会社シンクロニシティ、株式会社バガボンド等の代表取締役を歴任。
2010年、「Fashion Educator in China」として、セールス&カスタマーサービス大賞において、スティービー賞を受賞。
日本人初の、米国事務局からInvitationを受けて受託した審査委員。




すべての日本人審査委員については、スティービーアワード日本事務局サイトをご覧ください。

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